今週は、とあるマイミクさんの日記がずっと心に引っかかっていました。
以下引用します。
<引用開始>
発想源のメルマガをまだとっていない人はぜひ。
すごい感性の人だわい。
□筆者(弘中 勝)プロフィール
http://m-c-ken.net/profile.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●今日の発想源
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正しいマーケティングを構築するために必ず役立つビジネスコラム。
読み終わった後は必ず実践して下さい。実践無くして、向上無し!------------------------------------------------------------------
【第1795回】オリンピックの精神
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2016年の夏季オリンピックの開催地が、
ブラジルのリオデジャネイロに決定しました。その開票をちょうどテレビの生放送で観ていたのですが、
開催地に立候補をしていた東京は、
残念ながら2回目の投票で落選をしてしまいました。
日本人として、確かに東京落選は残念ではあるのですが、
怒られるのを承知で正直に言うと、
「リオデジャネイロでいいんじゃね?」などと
内心こっそり思っていたりもしたので、
リオデジャネイロに決定した時は特に絶望感はありませんでした。それは何も、自身の出身地の福岡県にある福岡市が
国内予選で東京に負けたからという腹いせでも何でもありません。南半球でオリンピックが開催されることはあまりないし、
しかも南米大陸での開催が初となるというのは、
世界的に見てもとても意味のあることだと思っていたからです。
それに比べて、東京五輪誘致はテレビでもいろいろ
評論家やらが東京開催の意義について語っていたのですが、「日本にもたらされる経済効果は何百億円だ」
「これで日本の景気回復のいい材料になる」みたいな、自分たちの国のことばかりしか言っていなかったので、
個人的には「何だかなー」と思っていました。
また、東京が落選してリオデジャネイロに決定した後でも、「どうして東京は落選してしまったのか」
「プレゼンテーションに問題はなかったのか」みたいな責任論の話ばかりで、
リオや南米を祝福してあげるようなコメントがほとんど聞けず、
個人的に「何だかなー」と思っていました。
東京では一度、1964年にもオリンピックが開催されていますが、
その開催地決定の際にはイサム・ワダ氏らの働きかけによる
南米諸国の獲得票の功績がとても大きかったそうなので、
(つい最近の『ルビコンの決断』で再現ドラマやってました)
お返しに南米を応援する良い機会ではないかと思うのです。さて、その1964年の東京オリンピックでは、
陸上男子10000mの競技で、感動的な報道がありました。小学校の国語の教科書などでも取り上げられていたので、
ご存知の方も結構多いのではないかと思います。多くの選手が競い合った10000m走も終盤となり、
最後の選手がゴールに入って、まばらな拍手が起こりましたが、
その選手はまだトラックを走り続けていました。終わったかと思ったら、一週遅れだったのです。
会場の観客は「まだ終わってなかったのか」と溜息をつきます。
その選手はセイロン(現スリランカ)の代表カルナナンダ選手。
前日に体調が悪化したらしく、フラフラでした。
1週を走り終わっても、彼はまだ走り続けます。
実は3週も遅れていたのです。1週目では、観客たちには呆れてため息をついたり
「早く走れよ」と野次を飛ばしたりしている人もいました。
しかし、わき腹を抱えて苦痛の表情ながら、
たった一人で、走ることをやめないカルナナンダ選手。2週目には、観客からの拍手が少しずつ大きくなり、
最後の3週目には、会場全体が大きな応援の声が飛び交い、
ついにカルナナンダ選手はゴールします。その時には、会場の観客7万人が総立ちの拍手。。
カルナナンダ選手はたくさんの歓声に包まれ、
その様子は、多くの新聞が取り上げました。
「オリンピックは勝つことよりも、参加することに意義がある」という言葉が、オリンピック精神としてよく引用されますが、
カルナナンダ選手の諦めない姿はその精神を表しており、
また東京会場の観客たちもその精神に心を打たれたのでしょう。
スポーツニュースなどで「あの選手の敗因は何だ」とか
「監督の采配に問題はなかったか」とかいちいち議論する現代では
忘れられがちなことですよね。
(商業主義が大きく絡むと、まあ大抵そうなっちゃいますが)「参加して、諦めずに最後まで全力を尽くす」。
それがものすごく大切なことだと思います。
今回の東京の開催地への立候補も、
自国の利益だけではなく世界の人々のことも考えて
最後まで全力を尽くしたのならば、それでいいと思います。立候補への準備として東京マラソンなども産まれたし、
また東京の問題点を考えるきっかけなども持てたし、
開催地の立候補で得るものは大きかったのではないでしょうか。誘致失敗は誰の責任かなどという問題よりも、
誘致に成功し開催が決定したリオデジャネイロで、
開催に尽力していく皆さんを応援してあげたいものです。「参加することに意義がある」という言葉が有名なので、
「とりあえず参加したんだからそれでいいだろ」
みたいに解釈する人がすっごくたくさんいるのですが、「参加して、諦めずに最後まで全力を尽くす」
ということに意義があるのではないかと思います。
そういう人を、誰もが応援するのではないでしょうか。
仕事も、商売も、同じことだと思います。<引用了>
心が洗われるような内容でした。
そういえば・・・ブラジルや南米のニュースって、日本では普段ほとんど目にすることが無いよね。
ブラジルのルラ大統領というのは、本物のカリスマらしいけれど、なかなか何した人かわからん・・・。
メディアって本当に恐ろしい。そして、世の中は知らないことばかりだ。
最近、ブラジルを旅していたスノッチや、ブラジル在住でブログを書いているCaolinさんに今度教えてもらおう。
スギウラムさんが10月10日に札幌に来るというので、エントリーしときます。ついでに、たまに見たくなるムービーを探すのが面倒なので、ブログに貼り付けちゃう。halfby氏のPVは味があります。
普段から、いろいろな会合に参加させていただいていますが、今週9月9日の重陽の節句では、珍しい体験をさせてもらったので、ブログへ記録。
昨年から立ち上げられている「サッポロ・ミュージアム・デザインカフェ」の第7回会合に参加しました。この集まりは、札幌で博物館や美術館、図書館などいわゆる「ミュージアム」と呼ばれる施設について、どんな施設が欲しいか?自由に語らう月に一度ぐらいの会合なのです。(詳しくはココへ)
いわゆるメディア(記録)研究をライフワークにしている僕にも、縁あって参加させて頂いているのですが、この日は大変貴重で素敵な時間を過ごすことができました。
この日は「清華亭」という場所で開催されたのですが、普段の僕の無知もあり、強く興味を惹かれました。この建物は、札幌市の有形文化財で、時計台、旧道庁赤れんが庁舎、サッポロビール博物館と共通のシンボルマークを付けていました。
そう、道産子なら誰しもが魂を揺さぶられる「赤い五稜星」です。赤星ですよ!レッドスター!北海道のシンボルが意外なところで出てきたので、ソコに興奮(オレだけか?)してしまいました。
建物や周辺の「偕楽園(札幌市最初の公園だそう)」の歴史を聴き、当時の開拓使の風景を偲びました。なんと、当時の道庁は今の場所から大原簿記専門学校ぐらいまである巨大建築物で、近くから札幌農学校(現:北大)方面へ綺麗な小川が流れており、サケマス孵化場もあったとか・・・。周辺には黒百合が咲き誇り、都市化された今では、まったく想像できないぐらい幻想的で綺麗な場所だったそうな・・・。いや、当時の映像や写真がほとんど無いなんて、もったいない。やっぱり記録って大事だよね。
清華亭内部の造りは、明治独特の和洋折衷。本当に素晴らしかったです。しかも、そんな場所で雅楽の演奏を拝聴するという何とも粋でイナセなイベント(もちろん普段はイベント禁止だそうです)でした。
本当、写真撮れよな!すいません・・・。「サッポロ・ミュージアム・デザインカフェ」興味ある方は、ぜひご連絡ください。いい会合ですよ。
多くの新聞を読んで違和感を覚えるのが、twitterをいまだに「ミニブログ」と紹介していること。そのブログですら、いまだに「日記風簡易ホームページ」という紹介を見ると、じゃあtwitterって「小規模日記風簡易ホームページ」(笑)とツッコミたくなる。SNSも「交流サイト」っていうしなぁ・・・。うーん、新しいモノやコトを説明するためには、既存のモノやコトから近い表現を探そうとするのは仕方ないかもしれないけど、あまりにも表現力が貧困のように感じて抵抗を覚える。おそらくは、ネットに疎い執筆者が、使ったことのないWEBサービスを無理やり(安易に)表現しているように思えて、何かガッカリ・・・。
ところで、twitter議員と呼ばれる逢坂誠二氏(民主党)が当選しました。昔、最年少でニセコ町長をやっていた方です。逢坂さんのtwitterをフォロー(http://twitter.com/seiji_ohsaka)してない方には、何のこっちゃ!と思われると思いますが、僕はこういう人を尊敬します。ちなみに私は、http://twitter.com/matsuuraです。よろしく~!
Joiさん、水口哲也さん、高城剛さん、この3人が目下のところ、私がこうありたいなぁと尊敬している人のベスト3。
この3人には共通項がある。
1)年齢が40代
2)ほぼ毎日、違う国に現れる
3)DJ
注目すべきは3)のDJであるという点。もちろん、音楽のDJができるという意味で本職のDJの人たちではない。ビジネスやコンテンツ分野の人たちである。しかし、世界を巡り、たくさんの異なる価値観、文化に触れている方々で、それらを非常に高度にRemixして表現している仕事が多い。その混ぜ具合は、これまた絶妙で既存のものでは絶対にない独自なアイデアや作品に繋がっており、それらが多くの人を惹きつけているのではないだろうか・・・。
そんな影響もあって、ここ数年クラブミュージックに傾倒してきたが、実は自分がDJだったら・・・とひそかに思い始めていた。
そんな素人にうってつけのガジェットが冒頭の「Pacemaker」である。
スウェーデンの会社の製品だが、円高の影響か、先月から89800円⇒59800円(100台限定)に値下がっていたのである。
しかも、ビックカメラ.comで10%のポイント還元と送料無料という特典付である。
思わず、年末の旅行を止めて買ってしまった・・・。
この3連休で使い倒してみます。
再開!
年末年始の長期休暇の間にやることの一つとして「ブログ再開」を考えていたのですが、すでに連休最終日・・・。
さて、そんなエントリーは、2008年のことを忘れないため、私がはまったいろいろなコンテンツをベスト3で記録します。
■本
1)記憶のゆくたて
過去エントリーで紹介しているので省略。
2)チェンジメーカー
米国大統領のお言葉「チェンジ」を創る人たちという意。
例えば、よく紛争ニュースに出てくる「国境無き医師団」。どうやって活動しているのだろうと長年、不思議に思ってきましたが、そういうことがわかる本。
彼らのような、社会貢献型行動とビジネス(利益)とは、相容れない場合が多い。しかし、ごく少例ながらビジネス破綻しないモデルを創り上げた社会企業家たちのインタビュー特集。
抜きん出た能力の高い人たちが、強力な「善」のネットワークを創り上げて、世界で起きるさまざな問題に取り組んでいるのだなぁと感服します。
そして、崇高な目的と利益との絶妙なバランスを図る事。これも大事。
■70円で飛行機に乗る方法
ご存知、沢尻エリカとご結婚する方の新書。
日本が誇る航空会社のANAとJALが地方都市へもたらしている弊害。
日本の航空事情がどのように遅れているか・・・。
世界を旅する方の視点から見ると、このように見えるのだと思います。
高城氏のことをスキャンダラスな芸能ニュースだけを見て嫌っている人も多いようですが、最高に面白い人だと思います。
しかも、この方は、1)記憶のゆくたての著者、武邑光裕先生の教え子で、次に紹介する元気ロケッツのプロデューサー水口哲也さんの先輩だそうです。
■音楽
全体的にクラブミュージックをよく聴きました。
1)元気ロケッツ
過去エントリーで紹介しているので省略。
2)Yuma
聴きやすいHouseというのか・・・。いや新しいジャンルのような気がする。
3)SoundAround
実は、札幌で活動している方々。札幌らしい透明感がある曲が良いカンジ。
■はまったサイト
1)iTunes
サイトというか・・・サービス。
音楽、ゲーム、ポッドキャスト、暇があれば全てチェックしております。
祝!復活。最高です・・・。メッセの方が好きです。
やっぱり、ここでも(笑)
プロポースは、この時の皆既日食だったのかーと思う。
まぁ、そんなことよりも、主にロンドンから見た比較文化が面白いのです。
お盆で長距離を移動する暇つぶしのため、遅ればせながら、touchをApp対応にして、いろいろDLして使い倒してみた。正直、ゲーム関係が多く、これはスゴイというアプリにまだ出会ってないけど、これは十分楽しい。ひまつぶしで遊んでいたニンテンドーDSの出番が薄くなりそうだ。
しかし、今後も世界のいろんなプログラマーからアイデアやイノベーションを伝える便利なアプリが登場してくると考えるだけでワクワクする。こうなるとiPhoneが欲しくなるが、なかなか踏ん切りがつかない。こんな時、悩む必要が無いぐらい経済的余裕があればなぁと僻みたくもなるものだ。
今のケータイには何の利便性も感じてはいないが、秋冬のモデル発表までは待つことにした。ソフトバンクモバイル(SBM)に引っ張られて、DocomoもAUも革新的なモデルを発表してくれるといいが・・・。特に、ビジネスはケータイ、遊びはiPodtouchと明確に分けてきた我が身には、これなんかビジネス用で欲しいのだが・・・。
2008年8月9日は、ちょっとゲームの世界へ
教会や神社らしき聖域。石の塔と謎のサークル。
都市を見下ろすところにある泉。
荒れた過去の石の都らしき場所では、この土地の覇権をかけた争いがあったと石版に記されていた。。。
でも、ここは全部、現実の札幌だなんて!
ここは、北海道で一番好きな場所の一つ。
でも、ガマンして年に1度ぐらいしか行かない。
それには小さな条件が一つ。
カンボさん夫婦に小さい男の子がいたので、半ば強引に一緒に来てもらった。
小さい子がいてこそ・・・
ほらね。作品が輝く。
そして、岩見沢の市川さんのところに寄ってから、長沼町のファーム弦へ。
ここは本当に癒しのパワーがあるなぁ・・・。景観と人が北海道を感じる。
これらの出会いに感謝!
2008年7月27日(日)でした。
だいぶ時を経てしまいたが、写真だけお送りします。羽さん率いる美女アウトドア軍団との焼き物会in十五島公園です。
2008年7月26日でした

おぉ!初コメントだ。ありがとうございます... read more
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