Joiさん、水口哲也さん、高城剛さん、この3人が目下のところ、私がこうありたいなぁと尊敬している人のベスト3。
この3人には共通項がある。
1)年齢が40代
2)ほぼ毎日、違う国に現れる
3)DJ
注目すべきは3)のDJであるという点。もちろん、音楽のDJができるという意味で本職のDJの人たちではない。ビジネスやコンテンツ分野の人たちである。しかし、世界を巡り、たくさんの異なる価値観、文化に触れている方々で、それらを非常に高度にRemixして表現している仕事が多い。その混ぜ具合は、これまた絶妙で既存のものでは絶対にない独自なアイデアや作品に繋がっており、それらが多くの人を惹きつけているのではないだろうか・・・。
そんな影響もあって、ここ数年クラブミュージックに傾倒してきたが、実は自分がDJだったら・・・とひそかに思い始めていた。
そんな素人にうってつけのガジェットが冒頭の「Pacemaker」である。
スウェーデンの会社の製品だが、円高の影響か、先月から89800円⇒59800円(100台限定)に値下がっていたのである。
しかも、ビックカメラ.comで10%のポイント還元と送料無料という特典付である。
思わず、年末の旅行を止めて買ってしまった・・・。
この3連休で使い倒してみます。
再開!
年末年始の長期休暇の間にやることの一つとして「ブログ再開」を考えていたのですが、すでに連休最終日・・・。
さて、そんなエントリーは、2008年のことを忘れないため、私がはまったいろいろなコンテンツをベスト3で記録します。
■本
1)記憶のゆくたて
過去エントリーで紹介しているので省略。
2)チェンジメーカー
米国大統領のお言葉「チェンジ」を創る人たちという意。
例えば、よく紛争ニュースに出てくる「国境無き医師団」。どうやって活動しているのだろうと長年、不思議に思ってきましたが、そういうことがわかる本。
彼らのような、社会貢献型行動とビジネス(利益)とは、相容れない場合が多い。しかし、ごく少例ながらビジネス破綻しないモデルを創り上げた社会企業家たちのインタビュー特集。
抜きん出た能力の高い人たちが、強力な「善」のネットワークを創り上げて、世界で起きるさまざな問題に取り組んでいるのだなぁと感服します。
そして、崇高な目的と利益との絶妙なバランスを図る事。これも大事。
■70円で飛行機に乗る方法
ご存知、沢尻エリカとご結婚する方の新書。
日本が誇る航空会社のANAとJALが地方都市へもたらしている弊害。
日本の航空事情がどのように遅れているか・・・。
世界を旅する方の視点から見ると、このように見えるのだと思います。
高城氏のことをスキャンダラスな芸能ニュースだけを見て嫌っている人も多いようですが、最高に面白い人だと思います。
しかも、この方は、1)記憶のゆくたての著者、武邑光裕先生の教え子で、次に紹介する元気ロケッツのプロデューサー水口哲也さんの先輩だそうです。
■音楽
全体的にクラブミュージックをよく聴きました。
1)元気ロケッツ
過去エントリーで紹介しているので省略。
2)Yuma
聴きやすいHouseというのか・・・。いや新しいジャンルのような気がする。
3)SoundAround
実は、札幌で活動している方々。札幌らしい透明感がある曲が良いカンジ。
■はまったサイト
1)iTunes
サイトというか・・・サービス。
音楽、ゲーム、ポッドキャスト、暇があれば全てチェックしております。
祝!復活。最高です・・・。メッセの方が好きです。
やっぱり、ここでも(笑)
プロポースは、この時の皆既日食だったのかーと思う。
まぁ、そんなことよりも、主にロンドンから見た比較文化が面白いのです。
お盆で長距離を移動する暇つぶしのため、遅ればせながら、touchをApp対応にして、いろいろDLして使い倒してみた。正直、ゲーム関係が多く、これはスゴイというアプリにまだ出会ってないけど、これは十分楽しい。ひまつぶしで遊んでいたニンテンドーDSの出番が薄くなりそうだ。
しかし、今後も世界のいろんなプログラマーからアイデアやイノベーションを伝える便利なアプリが登場してくると考えるだけでワクワクする。こうなるとiPhoneが欲しくなるが、なかなか踏ん切りがつかない。こんな時、悩む必要が無いぐらい経済的余裕があればなぁと僻みたくもなるものだ。
今のケータイには何の利便性も感じてはいないが、秋冬のモデル発表までは待つことにした。ソフトバンクモバイル(SBM)に引っ張られて、DocomoもAUも革新的なモデルを発表してくれるといいが・・・。特に、ビジネスはケータイ、遊びはiPodtouchと明確に分けてきた我が身には、これなんかビジネス用で欲しいのだが・・・。
2008年8月9日は、ちょっとゲームの世界へ
教会や神社らしき聖域。石の塔と謎のサークル。
都市を見下ろすところにある泉。
荒れた過去の石の都らしき場所では、この土地の覇権をかけた争いがあったと石版に記されていた。。。
でも、ここは全部、現実の札幌だなんて!
ここは、北海道で一番好きな場所の一つ。
でも、ガマンして年に1度ぐらいしか行かない。
それには小さな条件が一つ。
カンボさん夫婦に小さい男の子がいたので、半ば強引に一緒に来てもらった。
小さい子がいてこそ・・・
ほらね。作品が輝く。
そして、岩見沢の市川さんのところに寄ってから、長沼町のファーム弦へ。
ここは本当に癒しのパワーがあるなぁ・・・。景観と人が北海道を感じる。
これらの出会いに感謝!
2008年7月27日(日)でした。
だいぶ時を経てしまいたが、写真だけお送りします。羽さん率いる美女アウトドア軍団との焼き物会in十五島公園です。
2008年7月26日でした
7/3の木曜は、ブロガーオフ会。50人ぐらい集まったが、いまいち消化不良。既知の人以外は、単なる異業種交流会の雰囲気。ブログを書いてる目的が、ビジネス目的、生活の備忘録ためなど、さまざまな人が集まちゃっているので、話が合わない。個人的には、北海道を盛り上げたいという幹事の願いむなしく、何も起きない気がした。
そもそも、特段仕掛けがあるわけではなく、ただ会場のお店のPRのために集められてしまったカンジになったのが残念。
事実、名刺交換したほとんどの人が自分の仕事の説明しかしないし、ブログネットワークを利用することしか考えていないことにガッカリ。それに以前に名刺交換した人も結構いたが、アンタは自分(私益)のことしか考えていないだろう・・・という人も結構いたんで、そういう人は挨拶だけでやり過ごす。
悲しくなったのは、名だたるブロガーに混ざったとか言っている人がいたことだ。全くくだらねぇ!そんなことでブログネットワークやってないから・・・。カンチガイしている人が増えてんなら、ぶっ潰して構わないんだけど・・・。
市川さんの燻製がお土産で配られたのは、嬉しい。たまごの燻製は激ウマですな。しかし、市川さんだけが、全部無料で配ったのなら、だいぶ損してしまったのでは???何か、やっぱり腑に落ちない・・・。
7/4の金曜は、芸森に新しく出来たSAVEの門出を芸森スタジオで祝うパーティに代理出席。去年の同じ場所で開かれたDJパーティから、もう1年も経っていたのね・・・。100人ぐらい、道内の音楽・芸能会社、官庁の関係者が集まったこの会場で、My箸やタンブラーが配布されて、なるべくゴミを出さないよう協力を要請される。さすが、素晴らしい。。。タンブラーは、オリジナルロゴ入りで、もらった方も嬉しいお土産。
パーティで一番良かったのは、North Coast Bad Boyzの生歌を聴くことが出来たこと。最近ヒップホップは聴いていないけれど、会場の年齢層を考慮して、スロウな曲ばかり選んでくれたようだ。本当、すごく良かった。
彼らもそうだけど、サカナクションとか、全国メジャーに通用するミュージシャンが増えてきていて、北海道のミュージックシーンは史上最高に盛り上がっている気がする。
全国で通じる彼らをこのまま札幌でプロデュースすることは、間違いなく北海道を盛り上げることに繋がるな。自分も何か出来ることをしよう。と思って、早速、iTunesStoreで購入しました。
先週の日曜のゴルフコンペが朝早かったので、今週は、ずっと生活のリズムが乱れる。だいたい朝5時に起きて、6時に会社って・・・(笑)
しかし、朝は、結構厳しい資料作成が結構早くできるのは何故。やっぱり頭が冴えているのか。そんな、木曜の朝6時ごろ、いつもより早いだけで、普通に会社行く準備をしている最中、ふと元気ロケッツ新アルバム発売の件を思い出した。
iTuneStoreを見ると、見事にダウンロードできるようになっている。小躍りしながら、新曲をダウンロード。前回紹介した「StarLine」もビデオでダウンロード。ついでに「キマグレン」も(笑)。こんなにiTunesの残高が一気に減るのは初めて。やっぱ好きなんだなァ。
iPodへの同期も忘れずに、大満足で出勤体勢を整え職場に向かう。朝7時ごろの街中は、サミット厳戒態勢のお巡りさんもいないし、なにより、風がひんやりしてキモチ良い。元気ロケッツの珠玉のPOPメロディたちを聴きながら、風を切って、思わず早足で通勤する。
そんな時、なぜか突然、泣きそうになって上を向いた。
詳しく言うと、元気ロケッツの「NeverEver」という曲にやられた。ほとんど英語歌詞の元気ロケッツなのに途中から日本語歌詞に変わって、その美しい詩とキレイなメロディにびっくりしたんだ。
危ねー。道路の真ん中でいきなり泣いていたら、ただのアブナイ人だ。今なら、普通にすぐお巡りさんに職務質問されるだろう。自分でもおかしい(笑)
しかし、再度聴いても、泣くほどの感動は無い・・・。あれは何だったんだろう。やっぱり朝のマジックなのかな。
プロデューサー水口哲也さんのファンです。
それにしても、見事な映像美に魅せられる。
水口さんは、20世紀初頭のロシアの抽象画家「ワシリー・カンディンスキー」が提唱していた「シナスタジア」というコンセプトを現代に表現しているとのこと。
言葉で表現するのは少し難しいが、感覚が交差するようなことらしい。
元気ロケッツの「Breeze」のPVといい、今回の「StarLine」といい、背景の映像美は「音に色があったら」どう見えるか?
すごくキレイで、感動的。
早くiTunesでPVをリリースしないかな・・・。
ちなみに前回のエントリーの質問「創造性の源は、一体どこから来るのか?」というのは、水口さんが札幌でセミナーを行った時に聴衆に投げかけた質問でした。

おぉ!初コメントだ。ありがとうございます... read more
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