お盆で長距離を移動する暇つぶしのため、遅ればせながら、touchをApp対応にして、いろいろDLして使い倒してみた。正直、ゲーム関係が多く、これはスゴイというアプリにまだ出会ってないけど、これは十分楽しい。ひまつぶしで遊んでいたニンテンドーDSの出番が薄くなりそうだ。
しかし、今後も世界のいろんなプログラマーからアイデアやイノベーションを伝える便利なアプリが登場してくると考えるだけでワクワクする。こうなるとiPhoneが欲しくなるが、なかなか踏ん切りがつかない。こんな時、悩む必要が無いぐらい経済的余裕があればなぁと僻みたくもなるものだ。
今のケータイには何の利便性も感じてはいないが、秋冬のモデル発表までは待つことにした。ソフトバンクモバイル(SBM)に引っ張られて、DocomoもAUも革新的なモデルを発表してくれるといいが・・・。特に、ビジネスはケータイ、遊びはiPodtouchと明確に分けてきた我が身には、これなんかビジネス用で欲しいのだが・・・。
2008年8月9日は、ちょっとゲームの世界へ
教会や神社らしき聖域。石の塔と謎のサークル。
都市を見下ろすところにある泉。
荒れた過去の石の都らしき場所では、この土地の覇権をかけた争いがあったと石版に記されていた。。。
でも、ここは全部、現実の札幌だなんて!
ここは、北海道で一番好きな場所の一つ。
でも、ガマンして年に1度ぐらいしか行かない。
それには小さな条件が一つ。
カンボさん夫婦に小さい男の子がいたので、半ば強引に一緒に来てもらった。
小さい子がいてこそ・・・
ほらね。作品が輝く。
そして、岩見沢の市川さんのところに寄ってから、長沼町のファーム弦へ。
ここは本当に癒しのパワーがあるなぁ・・・。景観と人が北海道を感じる。
これらの出会いに感謝!
2008年7月27日(日)でした。
だいぶ時を経てしまいたが、写真だけお送りします。羽さん率いる美女アウトドア軍団との焼き物会in十五島公園です。
2008年7月26日でした
7/3の木曜は、ブロガーオフ会。50人ぐらい集まったが、いまいち消化不良。既知の人以外は、単なる異業種交流会の雰囲気。ブログを書いてる目的が、ビジネス目的、生活の備忘録ためなど、さまざまな人が集まちゃっているので、話が合わない。個人的には、北海道を盛り上げたいという幹事の願いむなしく、何も起きない気がした。
そもそも、特段仕掛けがあるわけではなく、ただ会場のお店のPRのために集められてしまったカンジになったのが残念。
事実、名刺交換したほとんどの人が自分の仕事の説明しかしないし、ブログネットワークを利用することしか考えていないことにガッカリ。それに以前に名刺交換した人も結構いたが、アンタは自分(私益)のことしか考えていないだろう・・・という人も結構いたんで、そういう人は挨拶だけでやり過ごす。
悲しくなったのは、名だたるブロガーに混ざったとか言っている人がいたことだ。全くくだらねぇ!そんなことでブログネットワークやってないから・・・。カンチガイしている人が増えてんなら、ぶっ潰して構わないんだけど・・・。
市川さんの燻製がお土産で配られたのは、嬉しい。たまごの燻製は激ウマですな。しかし、市川さんだけが、全部無料で配ったのなら、だいぶ損してしまったのでは???何か、やっぱり腑に落ちない・・・。
7/4の金曜は、芸森に新しく出来たSAVEの門出を芸森スタジオで祝うパーティに代理出席。去年の同じ場所で開かれたDJパーティから、もう1年も経っていたのね・・・。100人ぐらい、道内の音楽・芸能会社、官庁の関係者が集まったこの会場で、My箸やタンブラーが配布されて、なるべくゴミを出さないよう協力を要請される。さすが、素晴らしい。。。タンブラーは、オリジナルロゴ入りで、もらった方も嬉しいお土産。
パーティで一番良かったのは、North Coast Bad Boyzの生歌を聴くことが出来たこと。最近ヒップホップは聴いていないけれど、会場の年齢層を考慮して、スロウな曲ばかり選んでくれたようだ。本当、すごく良かった。
彼らもそうだけど、サカナクションとか、全国メジャーに通用するミュージシャンが増えてきていて、北海道のミュージックシーンは史上最高に盛り上がっている気がする。
全国で通じる彼らをこのまま札幌でプロデュースすることは、間違いなく北海道を盛り上げることに繋がるな。自分も何か出来ることをしよう。と思って、早速、iTunesStoreで購入しました。
先週の日曜のゴルフコンペが朝早かったので、今週は、ずっと生活のリズムが乱れる。だいたい朝5時に起きて、6時に会社って・・・(笑)
しかし、朝は、結構厳しい資料作成が結構早くできるのは何故。やっぱり頭が冴えているのか。そんな、木曜の朝6時ごろ、いつもより早いだけで、普通に会社行く準備をしている最中、ふと元気ロケッツ新アルバム発売の件を思い出した。
iTuneStoreを見ると、見事にダウンロードできるようになっている。小躍りしながら、新曲をダウンロード。前回紹介した「StarLine」もビデオでダウンロード。ついでに「キマグレン」も(笑)。こんなにiTunesの残高が一気に減るのは初めて。やっぱ好きなんだなァ。
iPodへの同期も忘れずに、大満足で出勤体勢を整え職場に向かう。朝7時ごろの街中は、サミット厳戒態勢のお巡りさんもいないし、なにより、風がひんやりしてキモチ良い。元気ロケッツの珠玉のPOPメロディたちを聴きながら、風を切って、思わず早足で通勤する。
そんな時、なぜか突然、泣きそうになって上を向いた。
詳しく言うと、元気ロケッツの「NeverEver」という曲にやられた。ほとんど英語歌詞の元気ロケッツなのに途中から日本語歌詞に変わって、その美しい詩とキレイなメロディにびっくりしたんだ。
危ねー。道路の真ん中でいきなり泣いていたら、ただのアブナイ人だ。今なら、普通にすぐお巡りさんに職務質問されるだろう。自分でもおかしい(笑)
しかし、再度聴いても、泣くほどの感動は無い・・・。あれは何だったんだろう。やっぱり朝のマジックなのかな。
プロデューサー水口哲也さんのファンです。
それにしても、見事な映像美に魅せられる。
水口さんは、20世紀初頭のロシアの抽象画家「ワシリー・カンディンスキー」が提唱していた「シナスタジア」というコンセプトを現代に表現しているとのこと。
言葉で表現するのは少し難しいが、感覚が交差するようなことらしい。
元気ロケッツの「Breeze」のPVといい、今回の「StarLine」といい、背景の映像美は「音に色があったら」どう見えるか?
すごくキレイで、感動的。
早くiTunesでPVをリリースしないかな・・・。
ちなみに前回のエントリーの質問「創造性の源は、一体どこから来るのか?」というのは、水口さんが札幌でセミナーを行った時に聴衆に投げかけた質問でした。
創造性の源は、一体なんだろう?価値観やアイデアってどうして人によって差異が現れるのだろう?そんな疑問を投げかけられた時、どう答えますか?
ほとんどの人は、普通、そんな質問を受けるはずもないし・・・。
しばらくの間、結構真剣に考える機会がありました。
先日からオススメしている
「記憶のゆくたて」にちょっとヒントがありました。
記録されていることと記録されていないことがもたらす大きな違い。
人間って、赤ちゃんもしくは体内にいる頃から、ずっと脳へ五感で感じたことを記録している。見たこと聴いたこと、味わったこと、匂い、触れたカンジ・・・全ては、死ぬまで脳に記録されていく。
人間にとって、唯一全て平等なのは「時間」だ。人間は、生きている時間分、脳へ記録を行っている。
家族との出来事、友人とのアソビ、恋人とのデート、言葉や音楽、そのときのシーンを思い出として、心や脳に刻み続ける。そして、結構古い記録を脳から取り出そう(思い出そう)としても、難しいので、記録物(メディア)がある。メディアは、脳の記録を補完する道具だ。紙、木簡、石版、写真、8ミリ、ビデオテープ、フロッピー、CD、DVD、パソコンのハード・・・そしてブログやmixiなどのインターネットサーバ。全部メディアだ。メディアは、存在するだけでは何も起こすことが出来ない。すなわち、忘却に立ち向かう行為をする人間がいて、そして、何かを記録されたメディアを見て、何かしらの記憶がその人の頭の中で再生されてこそ、メディアの意味が出てくる。
そして、そのメディアを作るのが人間。プロが広告を作ったり、映画を作ったり、アマチュアがブログを書こうが、ケータイ小説を書こうが全ては、何らかのメディアに記録する行為だ。そして、人がメディアに何か表現しようとしたり、残そうとしたりする時、その自分の膨大な記録の蓄積の中から、自分が最適と思ったものを再編集してアウトプットする。記録されていないことは、絶対に再現することが出来ないし、再編集のバランスに影響を与えることも不可能。
「記録されていることと記録されていないこと」は、人間の創造性にも大きな影響を与えている!
創造性の源・・・それは、自分の記録の積み重ね。だから、記録をする事は大事にするべきだし、自分のためでもある。そして、ここが一番大事だが、それを見る機会がある人にとっては、その人の創造性に影響を与えるものなのだ・・・。
冒頭の問いに対する答え。合っていますかね?
iPhoneは、ウィルコムの「W-ZERO3」以来のイノベーションを感じるケータイ。やっぱり嬉しいね。
ソフトバンクからというのが微妙!という人が多いけど、そう?逆に某D社から出されて変な制限かけられてしまう方がイヤじゃね?
ケータイ3社の中では、やっぱインターネットからケータイにアプローチしたソフトバンクの方が、iPhoneをプロデュースしてくれそうに感じるよ。
他の2社のように、ケータイからインターネットにアプローチしてきたキャリアなら何かにつけて制限をかける気がするもの。
今、日常持ち歩くガジェット類は、「au」+「iPod touch」に集約されつつあります。
「au」は、電話とメール。ケータイサイトの確認に使用。つまり、大部分お仕事のため。
「iPod touch」は、音楽とポッドキャスティング。つまり、自分のストレス解消用。
それが、一緒になるウレシさ。
両方使って感じるインターフェイスと操作方法の圧倒的な違い。日本が誇るケータイは、使いこなすのに時間と経験を強いる。人に優しくない残念なケータイが多い。
日本のケータイの方が優れているという意見もあるようだが、本当にそう?
テレビやお財布ケータイ機能などを使いこなしている人は一体どれだけいるのだろう?使わない人にとっては、その機能はいらないのに、勝手についてしまって、機種の値段も高くなっている・・・。
iPhoneには、その革新的なインターフェイスと操作性を軸とした新しいアプリがどんどん生まれそうな情報。メーカー側の都合によって用意された機能やアプリではなく、本当に便利な機能やアプリをユーザー側が創り、それを選んで搭載することが出来る。
イノベーションはいつだって、このような自由な文化から生まれるのだ。そして、それが多くの人を惹きつける。
いつから、日本のケータイにイノベーションが無くなったのだろう・・・。
おぉ!初コメントだ。ありがとうございます... read more
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