シナスタジア
プロデューサー水口哲也さんのファンです。
それにしても、見事な映像美に魅せられる。
水口さんは、20世紀初頭のロシアの抽象画家「ワシリー・カンディンスキー」が提唱していた「シナスタジア」というコンセプトを現代に表現しているとのこと。
言葉で表現するのは少し難しいが、感覚が交差するようなことらしい。
元気ロケッツの「Breeze」のPVといい、今回の「StarLine」といい、背景の映像美は「音に色があったら」どう見えるか?
すごくキレイで、感動的。
早くiTunesでPVをリリースしないかな・・・。
ちなみに前回のエントリーの質問「創造性の源は、一体どこから来るのか?」というのは、水口さんが札幌でセミナーを行った時に聴衆に投げかけた質問でした。