2008年忘却防止エントリー
再開!
年末年始の長期休暇の間にやることの一つとして「ブログ再開」を考えていたのですが、すでに連休最終日・・・。
さて、そんなエントリーは、2008年のことを忘れないため、私がはまったいろいろなコンテンツをベスト3で記録します。
■本
1)記憶のゆくたて
過去エントリーで紹介しているので省略。
2)チェンジメーカー
米国大統領のお言葉「チェンジ」を創る人たちという意。
例えば、よく紛争ニュースに出てくる「国境無き医師団」。どうやって活動しているのだろうと長年、不思議に思ってきましたが、そういうことがわかる本。
彼らのような、社会貢献型行動とビジネス(利益)とは、相容れない場合が多い。しかし、ごく少例ながらビジネス破綻しないモデルを創り上げた社会企業家たちのインタビュー特集。
抜きん出た能力の高い人たちが、強力な「善」のネットワークを創り上げて、世界で起きるさまざな問題に取り組んでいるのだなぁと感服します。
そして、崇高な目的と利益との絶妙なバランスを図る事。これも大事。
■70円で飛行機に乗る方法
ご存知、沢尻エリカとご結婚する方の新書。
日本が誇る航空会社のANAとJALが地方都市へもたらしている弊害。
日本の航空事情がどのように遅れているか・・・。
世界を旅する方の視点から見ると、このように見えるのだと思います。
高城氏のことをスキャンダラスな芸能ニュースだけを見て嫌っている人も多いようですが、最高に面白い人だと思います。
しかも、この方は、1)記憶のゆくたての著者、武邑光裕先生の教え子で、次に紹介する元気ロケッツのプロデューサー水口哲也さんの先輩だそうです。
■音楽
全体的にクラブミュージックをよく聴きました。
1)元気ロケッツ
過去エントリーで紹介しているので省略。
2)Yuma
聴きやすいHouseというのか・・・。いや新しいジャンルのような気がする。
3)SoundAround
実は、札幌で活動している方々。札幌らしい透明感がある曲が良いカンジ。
■はまったサイト
1)iTunes
サイトというか・・・サービス。
音楽、ゲーム、ポッドキャスト、暇があれば全てチェックしております。
祝!復活。最高です・・・。メッセの方が好きです。
やっぱり、ここでも(笑)
プロポースは、この時の皆既日食だったのかーと思う。
まぁ、そんなことよりも、主にロンドンから見た比較文化が面白いのです。