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先週の日曜のゴルフコンペが朝早かったので、今週は、ずっと生活のリズムが乱れる。だいたい朝5時に起きて、6時に会社って・・・(笑)
しかし、朝は、結構厳しい資料作成が結構早くできるのは何故。やっぱり頭が冴えているのか。そんな、木曜の朝6時ごろ、いつもより早いだけで、普通に会社行く準備をしている最中、ふと元気ロケッツ新アルバム発売の件を思い出した。
iTuneStoreを見ると、見事にダウンロードできるようになっている。小躍りしながら、新曲をダウンロード。前回紹介した「StarLine」もビデオでダウンロード。ついでに「キマグレン」も(笑)。こんなにiTunesの残高が一気に減るのは初めて。やっぱ好きなんだなァ。
iPodへの同期も忘れずに、大満足で出勤体勢を整え職場に向かう。朝7時ごろの街中は、サミット厳戒態勢のお巡りさんもいないし、なにより、風がひんやりしてキモチ良い。元気ロケッツの珠玉のPOPメロディたちを聴きながら、風を切って、思わず早足で通勤する。
そんな時、なぜか突然、泣きそうになって上を向いた。
詳しく言うと、元気ロケッツの「NeverEver」という曲にやられた。ほとんど英語歌詞の元気ロケッツなのに途中から日本語歌詞に変わって、その美しい詩とキレイなメロディにびっくりしたんだ。
危ねー。道路の真ん中でいきなり泣いていたら、ただのアブナイ人だ。今なら、普通にすぐお巡りさんに職務質問されるだろう。自分でもおかしい(笑)
しかし、再度聴いても、泣くほどの感動は無い・・・。あれは何だったんだろう。やっぱり朝のマジックなのかな。
プロデューサー水口哲也さんのファンです。
それにしても、見事な映像美に魅せられる。
水口さんは、20世紀初頭のロシアの抽象画家「ワシリー・カンディンスキー」が提唱していた「シナスタジア」というコンセプトを現代に表現しているとのこと。
言葉で表現するのは少し難しいが、感覚が交差するようなことらしい。
元気ロケッツの「Breeze」のPVといい、今回の「StarLine」といい、背景の映像美は「音に色があったら」どう見えるか?
すごくキレイで、感動的。
早くiTunesでPVをリリースしないかな・・・。
ちなみに前回のエントリーの質問「創造性の源は、一体どこから来るのか?」というのは、水口さんが札幌でセミナーを行った時に聴衆に投げかけた質問でした。